相次ぐ採用、ロボットと組み合わせると相乗効果も

大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)では、年間パスポート購入者が他人にそれを使わせていないかチェックするために顔認証を活用しています。長崎県佐世保市に2015年7月に開業したハウステンボス直営「変なホテル」では、ルームカードキーに顔認証で客室のドアを開けられるオプションがつく。コンサート会場では「ももいろクローバーZ」「B’z」「Mr. Children」「嵐」などの公演で利用されまし。自治体では山梨県甲州市がマイナンバーを扱う全端末に顔認証を導入している。それらの多くにNECのシステムが関わっているのです。マンションの「オートロック」の解除方法はカギや暗証番号がまだ主流ですが、一部で指紋認証など生体認証も利用されているところもあります。そこへ顔認証を採用したのがレオパレス21です。7月31日に竣工する東京・港区の賃貸マンション「LOVIE(ラビー)麻布十番」のエントランスでは、居住者が顔を近づけるだけでドアが開く顔認証のオートロックを採用しました。このシステムもNECで、AI(人工知能)が高精度の認証を行えるということです。金融機関で紙幣を数える通貨処理機や、レジの釣り銭機構、自動販売機内部でコインの真贋を判定する機構などを開発・製造しているグローリーは、セキュリティの技術として顔認証に取り組み、2003年から製品化しています。

メモを取っても、仕事に生かせない理由

PCとスマホで仕事を完結させるデジタル派が増えている昨今です。数少ない手書きで行う作業のひとつが「メモ」です。ただの書き写しではなく、次のアイデアを生む価値あるメモはどうすればできるのでしょうか。未来の自分を信頼しない──それが仕事の質を上げるメモの極意です。アイデアを考えるとき、企画を練るときやプレゼンの準備、どんなメモでも自分の記憶を信じず、将来の自分の役に立つように意識するだけで、役立ち率が劇的にあがるのです。それでは、「使えないメモ」とはどんなものでしょうか。駄目なメモでありがちなのは、何を書いているのか、いつ書いたのかがわからない、ラインを引きすぎたり印をつけすぎて、何が重要なのか見分けがつかないといったものです。一番意味のないメモは、ホワイトボードの板書やスライドの内容をそのまま書き写したり、話し手が言ったことをそのまま書きとる「お勉強」のようなメモではないでしょうか。そんなメモからは卒業しないといけません。たとえば、ある商品の販促の会議でのことです。前に立って話している人の言葉をメモしていで、隣でベテラン社員がつぶやいた「この商品のターゲットは子供を持つ女性なんじゃない?」という着眼点に、「そうですね」とただ相槌を打つだけだったのです。でもメモを取るべきは、本来そういう会話などの「アイデアのかけら」なのです。そこから脱却できたのは、意識的にメモの取り方を変えたからです。具体的には、自分があとで見返すことを想像して書く「未来メモ」をつくるようになってからです。それがきっかけで大きな案件を任されるようになり、仕事に自信もつき、結果的に独立して働けるようになったのです。

Qualcommが「Snapdragon 835」で動くWindows 10をデモ 実際どんな感じ?

テストマシンで4K(3840×2160ピクセル)動画を再生するテストも行われました。何のことはなく「普通」に再生が始まり、コマ落ちはなく「滑らか」に視聴できたのです。ここで再生中のCPU負荷を見てみると、最大でも10%台前半に収まっています。これは、予想以上に負荷がかかっていないということです。実は、Snapdragon 835に内蔵されているAdreno 540はH.264 (AVC)、H.265 (HEVC)、VP9形式の動画に対する再生支援機能を備えているのです。ARM版Windows 10でもこの支援機能を使ってH.264、H.265、VP9形式の動画再生時のCPU負荷を減らすことができます。CPU負荷が減れば、その分をその他の処理に振り向けることもできるのです。動画を再生しつつ別の作業を行うことも問題なさそうです。Snapdragon 835は、下り最大1Gbps・上り最大150Mbps(ともにスペック上の理論値)の通信に対応する「Snapdragon X16 LTE modem」を内蔵しています。下り最大1Gbpsの「Gigabit LTE」に対応しているこのプロセッサは、ある意味でAlways Connected PCには理想的な存在でもあるのです。もちろん、テストマシンでも「Gigabit LTE」を使うことができます。そのダウンロード速度を体感するデモも行われました。Rohde & Schwarz(ローデ・シュワルツ)の機器でGigabit LTE環境をシミュレーションしたものではあったのですが、350Mbps(約43.8MB/秒)前後の速度でデータをダウンロードできていたのです。これだけの速度で安定して通信できれば、大容量のデータをLTEでやりとりしてもストレスはないでしょう。

現代の様にパソコンやスマホの電子メールが普及していなかった時代。

年賀状や、暑中見舞いを郵便で送るのは、毎年の恒例でした。沢山の宛先に送るのであれば、それだけ多く葉書を書かなければいけません。あまりにも量が多くてタイヘンなので、印刷所に出そうにも、当時は今よりも遥かに料金が高額だった為、なかなか一般市民には手が出ませんでした。…そんな中、これなら庶民にも手が届く!価格帯の印刷機が登場したのです。それこそが…。1977年に登場した…。年賀状や暑中見舞いの製作に最適!個人向け孔版(こうはん)印刷機「理想科学工業 プリントゴッコ」なのです。プリントゴッコの印刷方法は実にカンタンです。まずは原稿を描きます。その際、カーボンブラック(炭素)が含まれた筆記用具で描くのがポイントです。大方の人は、備品として売られていた「理想ペン」を購入した事と思います。カンタンな操作で多量に印刷が出来るという事で、「こりゃあ便利だ!」と大評判となり、プリントゴッコは大ヒットとなりました。特に現代の様に、「いらすとや」さんも居なかった時代…。イラスト原稿の素として利用が出来る、素材集が多く発売されて、人気を博しました。さて、この時、当初の年賀状や暑中見舞いの用途だけではなく、もっと別の用途に最適だ、という事に気が付いた人達が居ました。アマチュア無線家達です。アマチュア無線の世界では、QSLカード(交信した事を証明する為に、お互いに発行する葉書大の交信証明書)をQSO(交信)した件数毎に用意する必要があります。沢山交信したのであれば、交信証明書を大量に発行しなければいけません。しかし、手書きで作るのは大変だし、印刷所で印刷するには莫大なお金がかかります。プリントゴッコは、そんなHAM(アマチュア無線家)達の要望に応える商品となったのです。

スマホ充電を5台いっぺんに

今ではスマホ充電というのも欠かせないものとなっていますよね。
お店でスマホ充電があるというのも珍しくなくなってきました。
充電をお店でできるようになったりして助かるような所もあったりしますよね。
自宅でもスマホやタブレットなど何台かあるなんて方もいるでしょう。
家族なんかがいればやっぱりたくさん充電をしたいなんて事もありますよね。
5台いっぺんに充電ができる充電ステーションがあります。
一度に5台の充電ができるようになっているので、充電の取り合いなんかしなくても良くなるのです。
また、きちんとスマホを立てれるようになっているので家族みんなでスマホ充電なんて事も可能です。
今は家族みんながスマホを持つような時代になっています。
そんな時代だからこそこのような充電が必要になっているのかもしれませんね。
実際に充電をする時に子供なんかがいれば、充電が必要な場合も多くなってくるので、このようなものを活用をするのもいいかもしれませんね。
新モデルが発売されているので、またこれは注目ですね。
新しいモデルを活用してこれから充電に困らないようにしなくてはいけません。
これからこういうスマホ充電器も普通になつてきそうです。