DSDS+au VoLTEが強みに、高価格帯でも勝負――ASUSに聞く「ZenFone 3」シリーズ

2014年に「ZenFone 5」をいち早く日本に投入し、SIMロックフリースマートフォンの火付け役となったASUSが、2016年に満を持して送り出したのが「ZenFone 3」シリーズです。同シリーズは、台湾・台北で開催されたCOMPUTEX TAIPEIに合わせ、発表されたZenFoneシリーズの最新モデルで、これまでのモデルからデザインを一新し、本体に金属やガラスをふんだんに取り入れ、高級感を高めているのが大きな特徴です。見た目だけでなく、カメラやオーディオといった機能も一新し、日本では、「ZenFone 3」や「ZenFone 3 Deluxe」(ZS550KLのみ)が、au VoLTEとDSDS(デュアルSIM、デュアルスタンバイ)に同時に対応したことも話題を集めました。また、ZenFone 3やZenFone 3 Deluxeに加え、ミッドレンジモデルの「ZenFone 3 Laser」「ZenFone 3 Max」や、大画面モデルの「ZenFone 3 Ultra」を立て続けに発売しました。上半期の後れを取り戻すようなリリースラッシュになっているところです。動画については、4Kでの撮影もできるようになっています。サウンドも、ハイレゾに対応しています。

1TB HDD内蔵でLTEにも対応 auスマホでデータを一元管理できる「Qua station」

KDDIは、1TBのHDDを内蔵したネットワークストレージ「Qua station」を2月下旬に発売します。対応OSはスマートフォンがiOS 9.3以降、Android 5.0以降、PCがWindows 7、8、8.1、10、MaがOS X v10.10、v10.11、v10.12となっています。カラーはホワイト1色です。Qua stationは、写真、動画、音楽、ドキュメント関連のデータを保存でき、保存したデータは最大5台のスマートフォンやタブレットから閲覧できるようになっています。PCに保存した音楽や動画データも、Qua stationにコピーしておけばスマホから視聴可能になるほか、スマホのデータもコピーしておけば、機種変更後も旧スマホで撮った写真や動画のデータを一元管理できます。スマートフォンは「au Gallery」アプリから、PCは専用アプリからデータを閲覧します。自宅でスマートフォンからQua stationにアクセスする方法は、自宅に固定回線がある場合はWi-Fiルーター経由で、固定回線がない場合はWi-Fi経由となります。Qua stationはLTE通信機能を内蔵しており、auのLTE経由で外出先でもスマホからQua stationのデータを閲覧できます。スマートフォンやタブレットからQua stationへのデータ転送は、USBかWi-Fi経由で行え、USB接続すれば充電も可能です。データは新しいものだけを取り込むので、Qua station内でデータが重複することはありません。

スマホ初期化をしているスマホと間違って

家電量販店ノジマで中古スマホ販売トラブルがありました。
中古iPhoneの箱と付属品のみを販売している中で、スマホ端末初期化済みと誤った記載をしていたことでトラブルとなっていました。
このトラブルが起きた事で購入をした方もいるようです。
このようなトラブルは確認をすればいいのですが、そのまま購入をする方も絶対いると思います。
なので、通販サイトでは記載には注意をしなくてはいけませんね。
家電量販店ノジマは、返品や返金対応をして謝罪を行ったようです。
こういうトラブルもやっぱり0という訳はないとは思います。
なので購入をする際なども注意をする必要があるなと実感をしてしまいましたね。
これからこういったちょっと勘違いをしてしまうような文面には注意をしなくてはいけません。
今では通販サイトも利用する方が非常に多くなっています。
販売側も注意をしなくてはいけないのですが、購入をする際にも注意をしていきたいなと思っています。
スマホでは、今では初期化をして販売する中古スマホもたくさん出てきています。
そういった際に本体は入っているのか、金額が安い場合などは注意をして見ておかなくてはいけないのかなと思いますね。スマホ 電池 長持ちさせる方法はこちら