iPhoneのAI機能「Apple Intelligence」でできることとは?

AIスマホが話題になっていますが、iPhoneでもAIを使うことができます。ここではiPhoneのAI機能「Apple Intelligence」についてまとめてみましょう。
【Apple Intelligenceとは?】
Apple Intelligenceはメールの要約、画像生成、Siriの機能向上などさまざまなAI機能を提供しています。Apple Intelligenceは追加料金なしで利用することができるので、使い方をマスターするとより快適にスマホ生活を送れるでしょう。
【iPhoneでAIを搭載している機種は?】
iPhoneでAI機能を利用できるのは、iPhone15Pro、iPhone15ProMax、iPhone16シリーズ全機種です。これらの機種にはAppleのAI機能である「Apple Intelligence」が搭載されています。またM1チップ以降を搭載したiPadやMacもApple Intelligenceに対応しています。
【Apple Intelligenceの設定方法とは?】
Apple Intelligenceを「オン」にする方法は以下の通りです。
1、[設定]から[Apple IntelligenceとSiri]と選択する
2、[Apple Intelligence]の横にあるボタンをタップする or [Apple Intelligenceをオンにする]をタップする
【Apple Intelligenceでできることとは?】
Apple Intelligenceは具体的にどのようなことができるのでしょうか?ここではApple Intelligenceでできることについてまとめてみましょう。
<テキストの生成と編集>
Appleの生成AIであるApple Intelligenceに搭載されているライティングツールでは、テキストの文体変更、要約に対応しています。ラフに書いたテキストをフォーマルな文章に変更したり、長文の要点を簡潔にまとめてくれたりするので、ビジネスパーソンには欠かせない存在になるでしょう。
たとえばビジネスメールを送信する前にAppleの生成AIに尋ねると、適切なメールに改善してくれるので試行錯誤して何度も書き直す手間が省けます。
<通知管理>
Apple Intelligenceでは大量の通知を使いやすく整理してくれる、スマートな通知管理の機能が搭載されています。AIがテキスト内容を分析して、支払期限など緊急性の高いメールを優先表示することが可能です。
この通知管理機能は、必要な情報の見落としを防げたり、不要な情報による混乱を回避できたりするので、業務効率アップにつながるでしょう。
<音声認識と文字起こし>
Apple Intelligenceでは録音と会話の自動文字起こし機能が搭載されています。録音した内容を要約する機能があるので、会議や電話で話した内容をすばやく確認したいという時や、効率的に議事録作成したいという場合にも役立ちします。音声認識と文字起こしの機能は、アプリ内の録音ボタンをタップするだけでOKなので操作も簡単です。
<進化した画像機能>
Apple Intelligenceには画像生成に対応する「Image Playground」と、写真から絵文字を作成する「Genmoji」という機能が搭載されています。Image Playgroundはテキストやキーワードを入力すると、簡単に画像が生成される機能です。テキストの話題や文脈を読み取って、それに関連した画像をAI自らが提案することも可能です。
Genmojiはオリジナルのカスタム絵文字を作成できる機能です。Genmojiを作成する方法は以下の通りです。
1、テキストフィールドをタップしてから、絵文字キーボードに切り替える
2、オンスクリーンキーボードの右上にある[+]をタップする
3、[ジェン文字を説明]フィールドに、説明を入力する
4、[完了]をタップする
5、Genmojiをメッセージに追加するには、使いたいGenmojiまでスワイプして[追加]をタップする
<写真検索の効率化>
Apple Intelligenceでは写真検索の機能が強化されています。自然な言葉で検索をすると見たい写真をすぐに表示してくれます。たとえば「黄色のTシャツを着た写真」と検索すれば、黄色のTシャツを着た時の写真が表示される仕組みです。
また不要なものを簡単に削除できる「Clean up」という機能も搭載されています。この機能を使えば余計なものを綺麗に削除することができるため、誰でも簡単にプロフェッショナルな画像に仕上げることができるでしょう。
お絵描きタブレット

インスタグラムでURLを設置できる場所とは?

インスタグラムに外部サイトへのURLを貼りたい・・・プロフィールURLや投稿URLをコピーして外部サイトに貼りたい…このようなシーンがあるでしょう。今回はインスタグラムでURLを貼り付ける方法についてまとめてみましょう。
【インスタグラムに外部サイトのURLを貼り付けるにはどうしたらよいの?】
インスタグラムではフィード投稿のキャプションやコメント欄にURLを記載した場合リンクとして機能はしません。ただのテキストとして認識されてしまうのです。ではインスタグラムで外部サイトへの導線を設置したいという場合にはどうするべきなのでしょうか?ここではインスタグラムに外部サイトのURLを貼り付ける方法についていくつかまとめてみましょう。
<プロフィールに設置する>
インスタグラムではプロフィール上にリンクを設置することが可能です。プロフィールでは最大5つまで設置が可能なので、公式サイト、ECサイト、他のSNS、ブログなどページのURLを設定できるでしょう。リンクを1つだけ設定している場合は、タップ時にそのまま外部サイトに遷移されます。複数のURLを設置した場合は、候補のURLが表示されて選択する形式です。
<ストーリーズやハイライトに設置>
24時間で投稿が消えるストーリーズ投稿では、外部サイトへのリンクスティッカーを付与することができます。外部リンクスティッカーには行動喚起をする文言を設定することもできます。外部リンクを付与したストーリーズをハイライトに格納しておけば、24時間が経過した後でもプロフィール上で外部リンクを強調できるでしょう。
<ショッピング機能に設置>
自社のECサイトを保有している企業のアカウントであれば、インスタグラムとECサイトを連携してインスタグラムショップを開設できます。このインスタグラムショップを開設した場合には、フィード投稿、ストーリーズ、リール動画などにインスタグラムショップ上の商品詳細ページに誘導する商品タグを付与できます。インスタグラムショップの商品詳細ページに対応する自社のECサイトの商品詳細ページへの誘導ボタンが設置されるため、外部ECサイトへの誘導が可能になります。
<インスタグラム広告に設定>
インスタグラムでリンクが付いているフィード投稿を見たことがある方もいるでしょう。インスタグラム広告を利用するとフィード投稿やリール動画、ストーリーズなどにリンクを付与して広告配信することが可能です。インスタグラムから外部サイトへの流入数を短期的に大きく伸ばしたい場合には、インスタグラム広告の活用を検討してみましょう。
<リール動画に設定>
インスタグラムでは一部のクリエイターを対象に有料のサブスクリプションサービスの「Meta認証」が展開されています。このMeta認証は一部のビジネスアカウントにも展開され始めているのです。ビジネスプラス以上の契約をする場合、リール動画に外部リンクを付けて、利用者を商品やサービスの外部ページに直接誘導できる特典を得られます。
【複数のURLを掲載できるリンクまとめサービスの利用もOK】
複数のURLを掲載できるリンクまとめサービスを活用するのもおすすめです。リンクまとめサービスにはlit.linkやLinktree、CLINKmeなどがあります。インスタグラムのプロフィールに掲載可能な外部サイトリンク数は5つのみです。しかしオリジナルのリンクまとめページを作成しておけば、6つ以上のリンクをまとめて1つのURLを入口としてインスタグラムに掲載することが可能です。すっきり見せることができますし、おすすめです。
参照